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新築一戸建ての相場を知ろう

ここでは福岡の新築一戸建ての価格相場をエリア別、間取り別、最寄駅からの距離別に紹介しています。

福岡の新築一戸建ての相場情報

【エリア別】

市区名 3K/3DK/3LDK 4K/4DK/4LDK
福岡市東区 2,600万円 2,500万円
福岡市博多区 2,400万円 データなし
福岡市中央区 5,000万円 2,600万円
福岡市南区 2,900万円 2,800万円
福岡市西区 2,000万円 2,500万円
福岡市城南区 2,800万円 3,000万円
福岡市早良区 2,500万円 2,600万円
春日市 2,800万円 2,500万円
大野城市 3,400万円 3,000万円
太宰府市 2,700万円 2,500万円

 【間取り別】

3K/3DK/3LDK 4K/4DK/4LDK 5K以上
3,000万円 2,600万円 2,700万円

 【最寄駅からの距離】

1分以内 5分以内 10分以内 15分以内
2,600万円 2,800万円 2,800万円 2,800万円

 まずエリア別に相場情報を比較してみると、中央区の3K/3DK/3LDKが突出して高いことがわかります。中央区は面積的にはそれほど広くはありませんが福岡の中心部であり人口密度が1万人を超える市街地です。

天神や薬院、大濠公園といった人気のエリアも含まれるため、相場的には高くなるのは当然かもしれません。

城南区や南区が比較的相場が高い傾向にあるのは、どちらも中央区に隣接していて市街地に出やすいロケーションであることが理由として考えられます。

春日市や大野城市もJR鹿児島本線や、西鉄天神大牟田線など交通機関が発達しており、福岡の中心部へのアクセスがよいため福岡市内ではありませんが、価格相場的に下がるということはありません。

次に間取り別に相場を見てみましょう。部屋数が多いから高いというわけではなく、3K/3DK/3LDKよりも4K/4DK/4LDKの方が相場的には安くなっていることがわかります。

これは新築一戸建ての場合、1階が和室とLDK、2階が洋室3部屋の4LDKというパターンが多く、物件数的に多いため、この間取りでの価格競争が激しくなっていることが考えられます。

また、子供の成長に合わせ将来部屋を仕切ることが可能な3LDKもあるため、必ずしも部屋数が多い方が広いとは限りません。間取りよりも土地・建物面積が重要なのかもしれません。

最寄駅からの距離による相場の違いについてはほとんどありません。15分までのデータしかありませんので、これが20分以上となると少し変わってくるのかもしれませんが、福岡の場合はバスも発達しているので、最寄駅からの距離による影響はほとんど無いと考えてよいでしょう。

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